「パーソナルカラーなんて気にしない。着たい服を着たらいいじゃん」という人に本当にお勧めしたいこと

こんにちは。カラリストスクール・ワムI.C.I 田口です。

いよいよ年末も近づいて、本格的に寒くなってきました。
私は家のなかでも、もこもこセーター(色は寒々としたネイビーブルーw)で過ごしています!

ところで、パーソナルカラーの話題を熱く語ると、

「どうしてパーソナルカラーに縛られなくちゃいけないの?」
「好きな色を着ればいいじゃん」

みたいな声が聞こえてきます。

まあ、体を暑さ寒さから守る衣服の本来の機能からいったら、

「色なんか関係ないし」

って、ことになっちゃいますよね。(ため息)

確かにそうなのよね。色は服の機能とは関係ないし、それなら着たい服を着て、気分良く過ごす方がいいのですよ。

だからね、パーソナルカラー診断を受けて診断されたシーズンカラーが自分の気に入らない色だったときに、それを無理に着なくちゃダメとは思わない。

ただ、これはよく言う「個人の感想」というやつだけど、

私は最初にパーソナルカラー診断を受けて、深い赤紫の「バーガンディー」っていう色のテストカラーを当ててもらったときのことを今でもはっきり覚えているんです。

そのとき診断してくれた先生が、
この色、本っ当に素敵ね!!!こんなスーツを買ったらいいと思うわ~!
と、こころの底から言ってくださって、私も「似合う色」っていうのが、自分をどんな風に見せるのか、そのとき初めてわかって本当に嬉しかったんです。

診断の帰りにさっそく私は「似合う色」のセーターを買って帰りました。もう20年近く前の話ですけど、そのとき買ったセーターは、いまだに私のお気に入りの1枚になっています。

別にね、パーソナルカラーにこだわらない着こなしがいけないとは思わない。
それに、もしかしたらだけど、自己診断した結果が間違っていたりして、自分のシーズンを勘違いしたまま、パーソナルカラーを嫌いになっている人もいるかもしれない。

ただ、どうしてもパーソナルカラーを好きになれないとか、アンチと思っている人にこそ、正しい診断を受けて、自分の顔色が変わる瞬間を体験してほしいんですよね。


自分のパーソナルカラーを知ることで、以前、アトピーでお化粧ができないという方に非常に喜んでいただいたのを思い出します。
お化粧で色を乗せられないけど、似合う色を着ているだけで顔が明るくなって嬉しいとおっしゃっていましたよ。

その人を、すっぴんの状態でもきれいに見せてくれる。それがパーソナルカラーなんだよね。

だから、ぜひ診断を受けるときには、カラコンとかは外してきてね。

今日もお読みいただき、ありがとうございました。(田口さつき)

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